2019年12月14日土曜日

ICMaSS2019に参加


電磁気1を受講されている皆様はこちらの投稿をご覧ください。


今岡先生が長野県で子供たちを相手していたその頃、パワーエレクトロニクス研究室メンバーは、11月1日〜3日にかけて名古屋大学にて開催されたICMaSS2019に参加しておりました。

学会には、講演みたいにスライドを用いて発表するオーラル発表(口頭発表)と、大きな会場で壁等にポスターを貼った前で、ランダムにやってくる人たちに質問対応するポスター発表という、2つの発表スタイルがあります。

今回のICMaSSでは、パワーエレクトロニクスに関係するオーラル発表は全て私が座長で撮影できなかったので、ポスターに対応頂いた関係者の皆さんと記念撮影。



オーラル発表、並びにポスター発表にてご参加、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

また、今回のICMaSSの開催にあたり、多くの皆様にご協賛頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


今日の写真は、パワーエレクトロニクス研究室の女性専用広報担当の青木(修士1年)のポスターとの記念撮影でお別れです。



今後は、青木と留学生のラリーとのコンビで、近隣女子高に広報に行き、女性のパワエレ研究者を増やしていく所存です!(笑)


【活動のご紹介】
    ■研究室紹介動画




    ■研究室へのアクセス

    新研究棟への道案内は、こちらの投稿を参考にされてください。

    本山駅からタクシーで「東山公園テニスセンター」前のミニストップというコンビニを目指して、C-TECsの裏手に来られた方が、暑い中、歩かれる距離が短くて良いかと思います。
    本山駅のタクシー乗り場にタクシーが居ない場合は「つばめタクシー(052-203-1212)」にて呼ばれれば直ぐに来るはずです。


    ■出版物

  1. 「自動車用48V電源システム 欧州勢の思惑と日本企業が目指すべき技術開発の方向性」、サイエンス&テクノロジー
    アマゾンサイトはこちら
    書籍紹介ページはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2016/07/48v.html

    48V電源システムに関する現状の市場動向と技術動向を融合させて、欧州の戦略を読み取り、次世代に要求される技術を掲示する、日本初の書籍です。

  2. 「パワーエレクトロニクス回路における小型・高効率設計法 ~昇圧チョッパから結合インダクタの設計まで~ (設計技術シリーズ)」、科学情報出版
    アマゾンサイトはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2014/11/blog-post_12.html

    ※好評で売れているみたいですので(電気工学部門でランキングが4位でした!感謝です!)、アマゾンの在庫が無くなった場合、このサイトからも購入可能です<http://www.it-book.co.jp/books/017.html
    ※何度かアマゾンでは売り切れていたそうで、申し訳ございません。



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